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応用情報合格したので使った参考書を紹介します

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応用情報技術者試験に合格しました。

(令和6年秋に受けました)

 

得点は午前86.25午後60点でした。

午後が本当にギリギリです。

危ないところでした。

 

今回は使った参考書と、勉強法について書いていきます。

その前に、同じく2024年に受けた基本情報の参考書について触れようとおもいます。

 

私の経歴

  • 理工学部4年(機械・材料系)
  • プログラミングはC言語とPython(C言語は講義があったがもう覚えてない、Pythonは独学)

基本的には初学者です。

 

基本情報で使った参考書

基本情報は2024年5月に受験しました。

 

 

内容理解のために使った本です。

5~6周したと思います。

カバーがボロボロになってしまったので、セロハンテープで補強しながら勉強してました。

 

その後、この問題集で知識の確認をしました。

以上となります。(上記2冊とも令和6年版を使いました)

 

応用情報で使った参考書

 

使ったのはこちらの本だけです。

 

わかりづらい部分があったので、基本情報の参考書「かやのき先生の基本情報技術者教室」

で確認しながら勉強してました。

 

応用情報の勉強法について

とりあえず、「応用情報技術者合格教本」3周ほどやりました。

3~4か月かかったと思います。

基本情報合格後、すぐに勉強を始めたので割とスラスラ進んだ記憶があります。

 

 

特筆すべき点としては、『書き込みをしていた』ことです。

 

後々フリマサイトで売ることを考えて、なるべくきれいな状態を保ちたい人もいると思います。

 

しかし、私はおすすめしません。

なぜなら、説明されている内容が理解できなかったとき、自分で調べる必要があるからです。

 

この参考書はかなりページ数があり、覚えたと思っても、

復習のときには頭から抜けていることが多いです。

 

しかし、メモがあれば再度確認することができ、

結果的には効率的に学習できると思います。

 

 

加えて、私が意識していたのは『横文字を英語の意味で覚えること』です。

 

例えば「ペネトレーションテスト」という用語があります。

これは、システムへ実際に侵入することによって脆弱性を発見するセキュリティテストです。

 

英語で書くと「Penetration Test」。

Penetraionには侵入という意味があります。

 

つまり、Penetrationという単語の意味さえ覚えておけば、単語から意味を推察できます。

 

横文字をカタカナで暗記するより、英単語に変換して覚える方が効率的だと思います。

 

午前・午後対策について

午前の対策としては、「応用情報技術者合格教本」の付録としてついている、午前問題の過去問を解いていました。

 

スマホを使って勉強でき、スキマ時間を使えるのでかなり便利です。

 

 

午後問題はインターネット上にある過去問を解きました。

ただし、10問も解いていないです。(大学が忙しく時間がなかった)

 

午後は点数にも表れている通り、対策不足です。

もっと過去問を解いておくべきでした。

(逆に午前問題を解くだけでも、内容理解ができているのであれば良いと言えるのかもしれませんが)

 

午後問題は記述式なので、ある程度解いておけば分野についての理解が深まります。

結果的に、午前の対策にもなるでしょう。

 

加えて、問題形式に慣らすことができます。

 

最後に

結果的に基本情報・応用情報ともに1発合格できました。

 

基本情報を受けてから、間を空けずに・勉強を途絶えさせずに受験できたことが要因だと考えられます。

 

この結果を活かして近いうちに、高度情報技術者試験を受験しようと思います。

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